報われないものは徒労と呼ぶ
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最近子供の食事に関するエントリが話題になってて、その中で「食育」って言葉が出てきてる。
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食育なんて、ホント、女をばかにしてる言葉だと思う。家でご飯炊かないことをすごく悪く言うでしょ。そういうのって、大抵、男が言ってる。朝、一杯のみそ汁作るのに、どれだけ時間かかるか。インスタントでいいんですよ。
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っていう西原理恵子の発言を発端に色々と物議をかもしてて、まあ要約すれば「子育てが大変だと、美味しくて丁寧な料理作ってたらブッ倒れるから適度に手を抜いたモノを作るべき」っていう主張なわけで、そこにたまたま食育への批判(?)があったせいでいろいろ大変に。
「食育は重要」という点から異を唱えたい。
食育の重要さが一発でわかる番組がありまして、ジェイミーのスクールディナーというイギリスの給食改善をテーマとしたドキュメンタリーなんですが、これがよく出来てる。
(⇒ニコニコ動画アカウントを持ってない方はこちら)
メシがまずいことに定評のあるブリテン王国ですが、特に給食がサッチャー政権以降コスト削減のため、まずいどころか「ひどい」状況に陥ってて、フライドポテトやチキンナゲット、チョコレート、ハンバーガーなどの脂だらけのジャンクフードがメインな上、得体の知れない魚や肉が横行しているという食の無法状態。
これじゃいかんと立ち上がったのがイギリスの若き一流シェフの”ジェイミー・オリバー”。
有名芸能人をはじめ、クリントン元大統領などの大物政治家なども店に来るというすごい料理人。
「この人が給食作ったらそりゃ食うだろ常考」……とか思ってたら大間違いで全然食わないのよ、子供が。
ほんと同じものしか食べてないと、別の美味しいものを出されても慣れてないせいで見向きもしない、あるいは「まずいと思い込む」んですね。
さらに食べたとしても味にも慣れてないから吐き出す。驚くべきはニンジンやセロリなどの緑黄色野菜のみならず、リンゴやバナナなどの果物類やサンドイッチ、カレー、フライドチキンですら慣れていないと受け付けなくなる、という点。いつも食べてるチキンナゲット(脂肪と皮と骨をすり潰して揚げたもの。肉が入ってない。)は食べるのに、フライドチキンすら食わなくなるんですよ。
人間というのは慣れたものを優先的に食べるんだな、と思いましたね。
ジェイミーが頭抱えながら試行錯誤を繰り返して出てきた有効な対応策が、
色んな食べ物をなるべく身近な存在にする
調理実習
なんですよ。
子供が野菜の名前を全く知らない、というような状況なのでその辺りをちゃんと教えつつ、トウモロコシの着ぐるみを着て子供と交流するなどして身近な存在にすると、安心して食べてくれるようになるケースが多い。また、調理実習をすると自分が作った分愛着が沸くから食べてくれることが多い。ただし、両方とも友達が食べてないと途端に連鎖反応が起きて食べなくなって水の泡なんですよね。ほんと、難しい。
この2つが駄目だとあとは「地道な説得」しか無くて、実に根気のいる作業になる。「食べてごらん」「おいしいよ?」「からだに良いんだよ」とか色々言って、何度も何度も繰り返すことでやっと食べてくれることがある。これ考えると、小学校の先生というのは大変なのだろうなあ……。
んで、この辺りの話ってのがまんま「食育」につながると思うんですよ。
日本の場合、小学校低学年の理科とかで食物の話があるし、高学年になれば家庭科で”調理実習”もやるし、林間学校でカレー作ったりする。あまり今まで意識しなかったことではあるけど、幼稚園やNHK教育なんかでも”食べ物が身近な存在になるように”色んな教育が実践されてますよね。アンパンマンとか考えてみると凄いですよ、あれは。
イタリアなんかもそうなのだけど、日本の食育環境がほぼ最高クラスなおかげで「現時点では特に問題が無く」、”食育”って言葉そのものが「なんであるのかわからない」状態になってるんでないかなあ、と思ったのですよ。(食育をバズワード*1って言ってる人もいたし。)
なので、私見としては普段はあまり意識されてない「食育」ですが、現状を維持することの重要性はあるなと思うのですよ。
なんつうか、ここで自分達が議論している間も小学校教諭や教育番組のスタッフは不断の努力を続けているわけだし、それだけの関心は持ってもいいんでないかと思うし、そういう食育をやってる人達からすれば「食育なんて無い」と言うのは酷なことですよ。
とりあえず、「ジェイミーのスクールディナー」は全部見ておくことをオススメします。つうか、マジ面白いので。
"— 食育の重要さがよくわかる「ジェイミーのスクールディナー」 - 花見川の日記 (via petapeta)
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個 人 的 に 気 づ い た 法 則 を 挙 げ て け |VIPPER速報 (via namimory)
面倒なときは他のやり方を模索する
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その昔、29~39歳までの10年間、空手道を中心に稽古をしていた頃のこと。
とある先輩が、こんなアドバイスをしてくださった。
「社会人ならば、毎日稽古ができなくて当たり前。道場にだって、毎週なんて通えないよな。それでも工夫次第で、いろいろな稽古ができるんだよ。それでもどうしても、1日の中で、たった5分の時間もとれず、何もできない日も必ずある。そんな日には、3回だけでいいから、全力で正拳突きをする。3回だけでいいから。たったそれだけでも、何もやらないのに比べたらぜんぜん違うよ」
この先輩は、某有名企業勤務でとにかく多忙な人だった。このため道場の稽古には来たり来なかったりだったけれど、地稽古はとにかく強かった・・・。
また私の古流の旧師は、稽古場でよく、こんなことを言っていた。
「道場というのは、技を習いに来る場所。練習しに来る場所じゃないんだよ」
"— 新・流れ武芸者のつぶやき 平成の読書撃剣/(武術・武道) (via ginzuna)
(shinodddddから)
ベゾス氏は「常に正しい人たちというのは、自分の意見をよく変える人たちだった」と言っています。彼は、思考に一貫性があることが特別正しいとは思っていません。今日の考えと明日の考えが矛盾することは、間違いなく健康的なことであり、推奨されるものでもあります。
自分の考え方というのは、一時的なものだと思った方がいいということでしょう。人間の心は常に変わるものです。やっぱり戻りたい、考え方を見直したいと思うのも、悪いことではありません。人間はほとんどいつも間違っているようなものなので、自分の意見を撤回することは、世界観を変えるような新しい考え方に、心を開いているということの表れです。
つまり「決して考えを変えないのは愚か者だけだ」ということです。意固地になりそうな時には、思い出したい言葉です。
"— AmazonのCEOジェフ・ベゾスが語る「常に正しい人たち」の条件 : ライフハッカー[日本版] (via ag107)
(mekaraurokoから)
「よく『みんなつらいんだよ』と言われるが・・・
それが僕がつらいのと何の関係があるんだ」
(福満しげゆき)
"— 100人落ちても大丈夫。 (via sabiwabiscrap, retype-jnthed) (via onaniena) (via osouonna) (via rip-rabbits) (via amaisaeta) (via miki7500) (via futureisfailed) (via redshamy) (via flatmountain) (via numb-nuts) (via shortcutss) (via shinoddddd) (via h0515e) (via nemoi) (via do-nothing) (via mekarauroko)
—
そんな感じのWEBサービスがあるといいね!
(via petapeta)
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(via sukoyaka)
(元記事: thresholdnote (mitaimonから))
— 膣外射精 - (via jinakanishi) (via ak47, jinon) (via quote-over100notes-jp)
【好かれるヲタベスト5】
1.見た目にヲタを感じさせない
2.女の子の役に立て!!
3.自分の趣味以外の話もするべし
4.彼女の話もちゃんと聞く
5.ヲタ友と彼女は会わせない
【嫌われるヲタワースト5】
1.不潔な身だしなみはタブー
2.人に趣味を強要するのは禁物
3.TPOの分別がないとNG
4.ハジケすぎはタブー
5.カミングアウトに歯止めを
好かれるヲタのイラストを見ると、髪を整えている、洗濯&アイロンはマスト、 キャラTシャツは着ない、靴が綺麗という特徴のきれいめスタイル(いわゆる 脱オタクファッションと類似)。嫌われるヲタの方は、バンダナ、指切りグローブ、 アニメTシャツ、紙袋という絶滅危惧種的なオタクファッションです。 好かれる・嫌われると分けておりますが、好かれる方は新世代のオタクのイメージ、 嫌われる方は旧世代のヲタクイメージで書かれている印象を受けました。
特集ではメンズノンノモデルの中にも生粋のオタクがいるということで そのオタクっぷりが紹介されておりましたが、これは珍しいことではなく、 CHOKiCHOKi12月号では北村諒さんが最近のアニメのナビゲートをしており、 女性誌ではCanCamの山本美月さんがオタク趣味のモデルとして今年一気に知名度を上げるなど、 「私・俺はじつはオタクでした」とカミングアウトするのは最近のトレンドの ようにすら感じております。自称オタクも増えましたよね。オタクは脱するモノではなく うまくカミングアウトするものになってきているのかもしれません。
"— 「脱オタ」はオワコンとMENS NON・NO12月号を読み思う | Fashionsnap.com (via sirchronofrost)
(yaruoから)